【フィリピン】平均年齢は23歳、域内で3番目の低さ 〜PHIILIPPINES〜

こんにちは。ペリーです!

ニュージーランドのブログですが、
ここで東南アジアの気になる記事を一つ
ご紹介します。

【フィリピン】平均年齢は23歳、域内で3番目の低さ
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121120-00000008-nna_kyodo-nb

フィリピン人大好きのジョリービー

以前の日経の記事で、2012年度は大人用おむつの売上が乳幼児用おむつの売上を上回る見通しだということを発表したようです。

「幼児よりも老人」、「若者よりもシニア」

端的に言えば正にそうでしょうね。

アメリカ オバマ大統領もカンボジアやラオスのフィリピンの
平均年齢の低さには注目しているようです。

一つ一つの統計データはトレンドを非常によく表していますので、
これからのアジアも合わせて要チェックですね。

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『モンサントの不自然な食べ物』観てきました!

映画『モンサントの不自然な食べ物」予告編

いやー面白かった。

地元でも1週間しか放送されてなかったから、
間に合ってよかったです。

ほんとこの巨大企業の動きに私たち国民は
より注意して監視していかなければいけないと言うことがよくわかりました。

ここであまり書くとネタバレになりますので、ここまでにして。

もし「モンサント」を知らない方がいらっしゃれば、
一度「モンサント」と検索して上から順番に検索結果を
読んでみることをお勧めします。

食品の安全や業界の裏側を映す
フードドキュメンタリーは実は結構出ていますよね。

この前「未来の食卓」を観たくてTSUTAYAに行ったら、
「当店にはありません」と一蹴・・・汗

「お店になければお取り寄せします!」

とポスターに書いてあるのに。。。
「頼めばいいじゃなーい」と言う声も聞こえてきそうですが・・・。

この映画は南フランスで作られていったみたいです。

日本とフランスを例に、食への取り組みが非常に
参考になりそうなので、いつか観てみようと思います。

以下の3作品も遺伝子組み換え作物や食べ物の流通などについて
突っ込んで取材をしているドキュメンタリー映画です。

興味がある方は一度TSUTAYAなどでレンタルして
観てみるとおもしろいと思います。

キングコーン

フードインク

いのちの食べかた

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本から学ぶ!ツキを呼ぶ魔法の言葉 五日市剛先生

こんにちは!ペリーです。

以前の記事で五日市 剛さんの記事をご紹介しました。

「五日市 剛のツキを呼ぶ魔法の言葉」

魔法の言葉って何?と言うことですが。

それは簡単。

「ありがとう。感謝します」

ただこれだけです。

何か悪いことがあっても、良いことがあっても
これをつぶやいていればツキがついてくるよ。っていうお話。

自分はすぐ斜めに世の中を考える癖があって、
嫁が楽しんでいるTVをよく毒づいて痴話喧嘩になることがあります。

「素直に楽しめばいいのにー」(苦笑)と。

実はこの魔法の言葉には私自身
「はっ」とさせられたんです。ほんと。

天の邪鬼思考の自分としてはこれまでの自分は
「ひとりブレインストーミング」だったわけです。
※ここでは嫁に伝えているという点では「ひとり」ではないのですが・・・。

そういう感覚が強く必要だと考えている時期もありました。

ただ、講演後この思考回路を早めに切り替えないと
自分は何かすごい損しそうだなと我に返ったんです。

他者に伝える「言葉」って物凄い力があって、
自分も今まで数多くの言葉や文字に感化されてきました。

これからも良い意味でどんどん
感化されていきたいですし、
まだまだそれに少し飢えている感もあると思います。

あんまり深く考えずに自分の
「テメーちきしょー!」とか
「むかつくー!」といった感情の
発散先をこの言葉でうまくまるめこめればと思って今回ご紹介しました。

猪木さんが本を推薦していて、
そのキャッチフレーズがまたおもしろい(笑)

「元気があれば、感謝もできる!ありがとうー!」

ちなみに講演会当日専用手帳を購入しました。
この手帳を使って自分が感謝したヒトや
コトなどを記入できるようになっています。

サインもちゃっかりもらいました(笑)

中身はこんな感じ

忘れっぽい性格なので、習慣化できるまでは
使わせて頂こうと思います。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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photo by: Kanko*

モンサントの不自然な食べもの

こんにちは!ペリーです。

一度この記事で「モンサント」と言う会社について書きました。

すると2012年9月からこのモンサントに
関する映画が日本各地で自主上映されていると言うことで
私たち夫婦もこの映画を12月に見に行くことにしました。

映画「モンサントの不自然な食べもの」
http://www.uplink.co.jp/monsanto/

またグリーンピースのサイトでこのようなものがダウンロードできます。(かなり重たいです。)
http://greenpeace.or.jp/docs/gm/monsanto.pdf

みなさんぜひ「モンサント+種子」などと検索してみてください。
この遺伝子組み換えを巡る問題はまったなしです。

ヨーロッパはなんとか自国市場にモンサントが
入り込むのを食い止めました
が、日本はどうなるのか?

種子をコントロールされること。

日本は直接、間接的にTPPと言った枠組みの中で
首根っこをつかまれることになる可能性も多いにあります。

言葉は悪いですが、グローバリズムの申し子のような会社です。

EUのような優秀な方が日本の交渉チームに入っていることを
切に願います。。。。。。。。。。

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photo by: PhoTones_TAKUMA

ニュージーランドに移民する際、何がスキルと認められるのか?

こんにちは!ペリーです。

掲題でも或る通り、どのようなスキルが
NZの移民申請の際、スキルと認められそうなのか?

私たち夫婦の今までのスキルは「経理、会計(マネジメント含む)」

一応、下記のリストを見ると掲載されてはいるものの、
やはり現実はそんなに甘くはありませんでした。

List of Skilled Occupations
http://www.immigration.govt.nz/opsmanual/i35165.htm

特にNZにお住まいの方はよーくご存知かと思いますが、
会計関連の仕事ってかなり、中国大陸の人達に食われちゃっていると言うこと。

現地の大学を出ている永住権、ましてや市民権を
持っているネイティブでも就業は厳しいのではという
見解も先日のコンサルタントの方からアドバイスを頂きました。

勿論、個人の能力、経歴にもよると思いますが、
現状のレベルではまだ厳しそうかな。

ただ一方で、必ずしも悲観的になる必要はないようで、
やはりローカルルールのようなものも存在していることが分かりました。

日本でも求人票に記載している労働条件ってありますよね。
(形式的か否かは別にして・・・)

これに対して就業後異なる条件で雇用を強いることが
あれば日本NZに限らずトラブルになるケースが多々あります。

これが特にNZでは特に厳しく罰せられると言うことです。

そのリスクを回避する意味合いもあって、
結構人脈的なつながりで採用!に至るケースも多い。

と言うか、これが実は9割?ということもお聞きしました。

日本はまだまだ上場企業といえども
ブラックと呼ばれる企業が多数存在しますし、
その労働体系って表向きは「労働基準法」をベースにって
謳っていても、やはり内部的には社長(親族含む)の
考えや社内規定を都合良く解釈しているケースもあると聞きます。

もっと言うなら多少グレーなことでも、経営者寄りに
判断していってしまうということ。

象徴的な例は「大王製紙」の井川家支配の件ですね。

会社の私物化と言うのは、実はごく当たり前に
行っている企業も多くあり、逆にそれを利用して
競争力を高めようなんて考えている経営者もいるとかいないとか。
(ちょっと言い過ぎでしょうか。。。)

話をスキルの話に戻しますが、移民関連のルールは
頻繁に改正されますし、ケーススタディ的な感じで
一人一人その対応は違うみたいなのでよく自分のことを見つめ直して整理していきたいです。

photo by: Tim Pokorny

黒柴の「はな」と赤柴の「ぜん」をご紹介します!

こんにちは。ペリーです。

今日はうちの「はな」と「ぜん」をご紹介します。
名前の通り「はな」が女の子、「ぜん」が男の子です。

はな

ぜん

「はな」は人間で言うと、30歳前半、ぜんは20代後半くらいでしょうか。
2人ともまだまだ元気。

先日、五日市 剛さんと言う方の講演会で
知り合いの紹介でたまたま聴くことができたときのこと。

「犬の十戒」を例にした時がありました。

「犬の十戒」って何?と言う方は下記をクリックすると
十戒が和訳付きで載ってるのでご確認ください。
http://dogdom.chu.jp/ten/ten.html

読んでいただけると分かると思いますが、
やはり愛情表現と言うか、感謝の気持ちの表現と言うか、
こういったことってついつい自己完結と言うか、自己満足と言った
結果で日々過ぎ去っていくことが多いと思います。

実際私はできた人間ではないので、よく忘れます。
しかし忘れないように努力するしつこさは結構あるかもしれません(笑)

話は少しだけかわりますが、この前の「酒井法子」さんの記者会見でもありましたが、
「感謝します」と言う言葉を頻繁に使用していましたよね。

五日市さんもこの言葉を「魔法の言葉」と仰っていましたが、
僕みたいな人間はよく毒づくことがあるので、非常に重宝しています。

あまり宗教地味て考えずにブラックワードを使うよりは
も少しポジティブに感情処理しようという感じで使っています。

そんなこんなで、ぜんとはなちゃん、これからもよろしくね!

本から学ぶ!女の子の育て方

こんにちは。ペリーです!

子供ができるまでは、仕事に直結するようなジャンルの
本を読むことが多かったのですが子供が産まれてからは
書店の子育て本にも目が行くようになりました。

横峯式で有名な横峯吉文さんやカヨコおばあちゃんの本など
子育て本で有名な方の知恵をお借りしているところです。

とあるブロガーさんの記事では「報酬が上がるから幸せになる」のか?「幸せだから報酬が上がる」
のか?といった話がありました。私としては報酬が上がることは嬉しいことではあっても幸せとは直結しないと考えています。嬉しさと幸せは必ずしも一致する感情ではないと。

だから後者(幸せだから報酬が上がる)の思考を大切にしたいなーと
思いました。

この本は「男の子バージョン」も出版されているみたいですが、
そちらはまだ読んでないです。

アマゾンの説明でもありますが、

「恋愛・結婚力」+「賢明に生きるキャリア力」=「女の子の幸福力」

この方程式がポイントと言うことですね。

いつも思うのですが、ある目的って常にプロセスであって、
その結果をもってみんなが幸せになるとは限らないですよね。

あくまでそのゴールをいくつも積み重ねた回数が多ければ多いほど
幸せになる可能性と言うか何かが確かなものに近づいて行くのでは
ないかなと。

とにもかくにも、体当たりで子育てを楽しんで行きたいですね!
初登場ですが。。。もちろんはな(黒柴)とぜん(赤柴)も忘れてないからね(笑)

がんばりましょう!ニッポンのお父さん!

女の子の育て方~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。
0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。~

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